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顧剣亨 「YJA(Young Japan-based Artists)」 / 京都市京セラ美術館

YJA!響きがなんとも!
というわけで京都市京セラ美術館で開催中の「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の関連プログラムとして、新館・東山キューブのエントランスエリアにて顧剣亨と䑓原蓉子の作品が展示されておりますようです!網戸とじゅうたん!
オフィシャル見てもなんも書いてないので以下東京アートビートさんのリンクっす。
https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/young-japan-based-artists-kyocera-news-202606

ふと思ったのですが、ヤング・ブリティッシュ・アーティストみたいな大きなくくりというかカタマリというかオルタナティブなムーブメントがでっかくなって残っていくってまだまだ起こり得るんですかね。日本的に言うとモノ派とか具体みたいな。
もしかしたら沢山あるけど消費されるまでのスピードはやすぎちゃって、とか今はそういう背景もあるのかなー。でも何かこう、期待しちゃいますよね。

そんなわけで会期はYBAと同じ!
だとおもう!
会期 : 2026年6月3日(水)~2026年9月6日(日)
開館時間 : 10:00-18:00  入場は閉館の30分前まで。
休館日 : 月曜日  7月20日(月・祝)は開館
会場 : 京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ

顧剣亨 「YJA(Young Japan-based Artists)」 / 京都市京セラ美術館 YJA!響きがなんとも! というわけで京都市京セラ美術館で開催中の「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の関連プログラムとして、新館・東山キューブのエントランスエリアにて顧剣亨と䑓原蓉子の作品が展示されておりますようです!網戸とじゅうたん! オフィシャル見てもなんも書いてないので以下東京アートビートさんのリンクっす。 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/young-japan-based-artists-kyocera-news-202606 ふと思ったのですが、ヤング・ブリティッシュ・アーティストみたいな大きなくくりというかカタマリというかオルタナティブなムーブメントがでっかくなって残っていくってまだまだ起こり得るんですかね。日本的に言うとモノ派とか具体みたいな。 もしかしたら沢山あるけど消費されるまでのスピードはやすぎちゃって、とか今はそういう背景もあるのかなー。でも何かこう、期待しちゃいますよね。 そんなわけで会期はYBAと同じ! だとおもう! 会期 : 2026年6月3日(水)~2026年9月6日(日) 開館時間 : 10:00-18:00 入場は閉館の30分前まで。 休館日 : 月曜日 7月20日(月・祝)は開館 会場 : 京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ

2026/06/09
椿昇 「フリーダムー像(ゾウ)と生きる」 / ⼗和⽥市現代美術館

というわけで椿昇氏の個展が⼗和⽥市現代美術館で開催です!
https://towadaartcenter.com/exhibitions/tsubaki_noboru/

えーと、僕はじめて見た作品は横浜トリエンナーレ2001でした。
福岡の片田舎に住む私でしたが、越後妻有はじまって、横浜トリエンナーレはじまって、当時は何かこう大規模な公募ではない国際展、っていうものに物凄くワクワクしたの覚えてます。

横浜見に行く前は、リストの箒でぐるぐるする映像来るかなーとか、ドレス洗うやつ来るかなーとか、あの辺の海が緑色にされちゃうんかなーとか、爆竹か花火は上がるだろうなーとか、だいたい本でしか作品知らないので(いま思い出したけど当時からartscapeはあったな)色々妄想したものです。

で、行ってみて悔しいけども、嫌でも何でも一番に目に入るものはバッタ。ちょうでかいバッタ。とにかくバッタがでかいのがなんかすごい悔しかったのと、結論でかいは正義だな、とあらためて納得したのを覚えております。

もう25年前なんすねー、今ではたまーにken氏経由で椿先生のプリントやらせていただいております。
直接お会いした事ないんですけど、なんとなーく名前出てくるだけで2000年ごろの自分が思い出されてこっぱずかしくなります。

そんなわけで会期とか以下より!
会期・日時 : 2026年6月6日(土) - 11月8日(日)
開館時間 : 9:00 – 17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日 : 月曜日(祝日の場合はその翌日)、ただし8月3日、8月10日は開館。

椿昇 「フリーダムー像(ゾウ)と生きる」 / ⼗和⽥市現代美術館 というわけで椿昇氏の個展が⼗和⽥市現代美術館で開催です! https://towadaartcenter.com/exhibitions/tsubaki_noboru/ えーと、僕はじめて見た作品は横浜トリエンナーレ2001でした。 福岡の片田舎に住む私でしたが、越後妻有はじまって、横浜トリエンナーレはじまって、当時は何かこう大規模な公募ではない国際展、っていうものに物凄くワクワクしたの覚えてます。 横浜見に行く前は、リストの箒でぐるぐるする映像来るかなーとか、ドレス洗うやつ来るかなーとか、あの辺の海が緑色にされちゃうんかなーとか、爆竹か花火は上がるだろうなーとか、だいたい本でしか作品知らないので(いま思い出したけど当時からartscapeはあったな)色々妄想したものです。 で、行ってみて悔しいけども、嫌でも何でも一番に目に入るものはバッタ。ちょうでかいバッタ。とにかくバッタがでかいのがなんかすごい悔しかったのと、結論でかいは正義だな、とあらためて納得したのを覚えております。 もう25年前なんすねー、今ではたまーにken氏経由で椿先生のプリントやらせていただいております。 直接お会いした事ないんですけど、なんとなーく名前出てくるだけで2000年ごろの自分が思い出されてこっぱずかしくなります。 そんなわけで会期とか以下より! 会期・日時 : 2026年6月6日(土) - 11月8日(日) 開館時間 : 9:00 – 17:00(入場は閉館の30分前まで) 休館日 : 月曜日(祝日の場合はその翌日)、ただし8月3日、8月10日は開館。

2026/06/09
熊野 淳司 写真展「忘れられない波」 / キヤノンギャラリー銀座・大阪

アフロアトリエの田原です。
今回担当させていただきました写真展のご紹介です。

写真家 熊野 淳司様による写真展「忘れられない波」が、キヤノンギャラリー銀座・大阪にて開催されます。

本展では、熊野様が長年撮り続けてきたサーフィンや海をテーマとした作品が展示される予定です。湘南をはじめ、ハワイやインドネシア、ニュージーランドなど国内外で撮影された作品を通して、波が見せるさまざまな表情や、海と人との関わりを感じられる展示となっています。

弊社では、1500×1000㎜のフォトアクリル作品用プリントを担当させていただきました。大判サイズならではの迫力を活かしながら、波の質感や水しぶきの繊細な描写、光の表現がしっかり再現されるよう制作いたしました。

用紙には、キヤノン ラスター紙を使用しております。上品な微光沢面を持ち、豊かな階調表現が可能な用紙です。海の透明感や波の力強さを自然に表現できるため、今回のフォトアクリル作品との相性も良く、奥行きのある仕上がりとなりました。

ぜひこの機会に会場へお越しください。

【開催情報】

会期|2026年6月16日(火)~6月27日(土)
会場|キヤノンギャラリー銀座

会期|2026年8月18日(火)~8月29日(土)
会場|キヤノンギャラリー大阪

熊野 淳司 写真展「忘れられない波」 / キヤノンギャラリー銀座・大阪 アフロアトリエの田原です。 今回担当させていただきました写真展のご紹介です。 写真家 熊野 淳司様による写真展「忘れられない波」が、キヤノンギャラリー銀座・大阪にて開催されます。 本展では、熊野様が長年撮り続けてきたサーフィンや海をテーマとした作品が展示される予定です。湘南をはじめ、ハワイやインドネシア、ニュージーランドなど国内外で撮影された作品を通して、波が見せるさまざまな表情や、海と人との関わりを感じられる展示となっています。 弊社では、1500×1000㎜のフォトアクリル作品用プリントを担当させていただきました。大判サイズならではの迫力を活かしながら、波の質感や水しぶきの繊細な描写、光の表現がしっかり再現されるよう制作いたしました。 用紙には、キヤノン ラスター紙を使用しております。上品な微光沢面を持ち、豊かな階調表現が可能な用紙です。海の透明感や波の力強さを自然に表現できるため、今回のフォトアクリル作品との相性も良く、奥行きのある仕上がりとなりました。 ぜひこの機会に会場へお越しください。 【開催情報】 会期|2026年6月16日(火)~6月27日(土) 会場|キヤノンギャラリー銀座 会期|2026年8月18日(火)~8月29日(土) 会場|キヤノンギャラリー大阪

2026/06/05
2026 フォクトレンダー展 / 松屋銀座 8階 イベントスクエア「世界の中古カメラ市」内
Voigtlander PHOTO EXHIBITION VOL.6

さて今年も「フォクトレンダー展」の時期になってしまいました!
だいたいGW前くらいにふわっとした話が降りてきて、よし今年は何で撮ろうかなー、いやまてよレンズが足りないなー、と謎の思考が働いてしまう展です。危険な催しです。

はやいもので今回で第6回目っすね、会場は「松屋銀座」です。カメラ市と同時開催。
個人的には一番すきな会場でして、堂々とカメラ市に行けるから良いとかそういうのではなく、仕事なので仕方がないですよね。
カメラを見て、写真を見て、おっ、このレンズいいんじゃないか、からの、、、やはり危険な催しですね。

また今回から「3点で割引プラン」」なるものが。
ひとり3枚出してもいいし、3人あつめて1枚ずつでも良いらしい。お得。

というわけで、開催内容および応募方法の詳細は、画像内のQRコードまたは下記URLから飛べるご案内ページよりご確認ください。
ルールはひとつ、コシナ製フォクトレンダーで撮る。のみ。

■2026フォクトレンダー展ご案内ページ
https://voigtlander-exhibition.my.canva.site/2026

ちなみに今回の出力用紙だけは私勝手に決めました。
イルフォード、ゴールドファイバーグロスです。KyotoGraphieのアーネストコールで使った紙。
なんかこうビンテージ感。雰囲気よし、モノクロよし、カラーもよし、いい紙っす。

みなさまのご参加、楽しみにしておりますね!

2026 フォクトレンダー展 / 松屋銀座 8階 イベントスクエア「世界の中古カメラ市」内 Voigtlander PHOTO EXHIBITION VOL.6 さて今年も「フォクトレンダー展」の時期になってしまいました! だいたいGW前くらいにふわっとした話が降りてきて、よし今年は何で撮ろうかなー、いやまてよレンズが足りないなー、と謎の思考が働いてしまう展です。危険な催しです。 はやいもので今回で第6回目っすね、会場は「松屋銀座」です。カメラ市と同時開催。 個人的には一番すきな会場でして、堂々とカメラ市に行けるから良いとかそういうのではなく、仕事なので仕方がないですよね。 カメラを見て、写真を見て、おっ、このレンズいいんじゃないか、からの、、、やはり危険な催しですね。 また今回から「3点で割引プラン」」なるものが。 ひとり3枚出してもいいし、3人あつめて1枚ずつでも良いらしい。お得。 というわけで、開催内容および応募方法の詳細は、画像内のQRコードまたは下記URLから飛べるご案内ページよりご確認ください。 ルールはひとつ、コシナ製フォクトレンダーで撮る。のみ。 ■2026フォクトレンダー展ご案内ページ https://voigtlander-exhibition.my.canva.site/2026 ちなみに今回の出力用紙だけは私勝手に決めました。 イルフォード、ゴールドファイバーグロスです。KyotoGraphieのアーネストコールで使った紙。 なんかこうビンテージ感。雰囲気よし、モノクロよし、カラーもよし、いい紙っす。 みなさまのご参加、楽しみにしておりますね!

2026/06/01
ベアトリス・デル・カソ・ヴァン・レック 企画 展覧会 「色彩を纏う身体/布/記憶」 / インスティトゥト・セルバンテス東京

というわけでまだプリント出てないんだけど、展示のご紹介ですよ!
https://tacto-y-tintura.peatix.com/
以下コピペ!
-----
「色彩を纏う身体/布/記憶」は、身体と布、そして色彩をテーマにした展覧会です。
身体をキャンバスとして捉え、“癒し”を共同の儀式として表現する本展は、アーティストでありタッチセラピストでもある、ベアトリス・デル・カソ・ヴァン・レックによって構想され、アレッサンドラ・モクテスマのキュレーションのもと開催されます。

スペイン、日本、ラテンアメリカのアーティストたちによって創造性を吹き込まれたシーツが、写真やビデオアート、インスタレーション作品を通して、“生きた彫刻”へと姿を変えます。色彩をまとったシーツとインスタレーションで身体を包み、そのプロセスを写真として記録することで、身体の動きや布の質感、そこに残る記憶や人とのつながりが映し出されます。

本展を通して、唯一無二の空間世界をぜひご体感ください。
 
参加アーティスト:
アナトミスケイプス、 エウバ・アンダーソン、ルイス・アルコス、ヌリア・ブランコ、ダビッド・ボマティ、ボルハ・ブエナフエンテ、ホルヘ・カアマニョ、カルラ・カニェジャス、ルイサ・カタリネウ、イラナ・ダシェ、カオリ・フクヤマ、ヒロミ・エド、シルビア・フェルナンデス、ダニエル・ゴンサレス、アンヘラ・ゴンサレス、ミサ・イトイ、エヴェレット・ケネディ、エレナ・ロンバオ、メイリン・マルティネス、ヒロシ・マクドナルド・モリ、ヨウコ・ミナガワ、アラン・ヒロシ・ナカガワ、ホセ・パソ・エスピノサ、カティエ・ルイス、ユリア・スコゴレヴァ、モニカ・スアレス・デ・タンヒル、ハソン・サリバン、トレイシー・テイラー、ウィルフリド・テラサス、ツォフィア、シモーネ・ヴィラミシェル
*アルファベット順

ベアトリス・デル・カソ・ヴァン・レック
没入型アート、癒し、文化交流の交差点を探求するビジュアル・アーティスト。
本プロジェクト では、ペインティングとパフォーマンスで身体を“包む”プロセスを通じて、身体をキャンバスへ、布を人と人とを結ぶ媒体へと変容させています。作品は、日本の美意識(風呂敷など)とイベロアメリカの布文化の儀式性の融合を想起させます。また、写真表現を通じて観客を色彩、記憶、そして深い感情の響きに満ちた感覚の迷宮へと誘います。
 
アレッサンドラ・モクテスマ
カリフォルニアとメキシコの文化シーンで活躍するキュレーター、アーティスト、エデュケーターです。
現在はサンディエゴ・メサ・カレッジ・ギャラリーのディレクターを務め、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にて美術学修士号(MFA)を取得しています。これまでに、ラテンアメリカ美術館(MOLAA)や Getty Pacific Standard Time LA/LA などの著名機関において展覧会を企画してきました。チカーノ・アートやコミュニティ・アクティビズムを専門とし、芸術表現と社会的対話、文化的アイデンティティを結びつける場づくりに取り組んでいます。
-----
とのことです。
ユリアさんから紹介いただいて、私も詳細まったく掴めていないですはい。
ぱっと想像するに、身体キャンバスに布とかモチーフ盛り込んだものを記録していく儀式的な要素たくさんありそうな展、日本的にわかりやすく言うと、色んなアーティスト参加型おくりびと展、みたいな感じではなかろうかと予想。なんだか気になりますね!

というわけで、会期は以下より!

オープニング:6月12日(金)18:30~
会期:6月12日〜8月31日
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京 2階

ベアトリス・デル・カソ・ヴァン・レック 企画 展覧会 「色彩を纏う身体/布/記憶」 / インスティトゥト・セルバンテス東京 というわけでまだプリント出てないんだけど、展示のご紹介ですよ! https://tacto-y-tintura.peatix.com/ 以下コピペ! ----- 「色彩を纏う身体/布/記憶」は、身体と布、そして色彩をテーマにした展覧会です。 身体をキャンバスとして捉え、“癒し”を共同の儀式として表現する本展は、アーティストでありタッチセラピストでもある、ベアトリス・デル・カソ・ヴァン・レックによって構想され、アレッサンドラ・モクテスマのキュレーションのもと開催されます。 スペイン、日本、ラテンアメリカのアーティストたちによって創造性を吹き込まれたシーツが、写真やビデオアート、インスタレーション作品を通して、“生きた彫刻”へと姿を変えます。色彩をまとったシーツとインスタレーションで身体を包み、そのプロセスを写真として記録することで、身体の動きや布の質感、そこに残る記憶や人とのつながりが映し出されます。 本展を通して、唯一無二の空間世界をぜひご体感ください。 参加アーティスト: アナトミスケイプス、 エウバ・アンダーソン、ルイス・アルコス、ヌリア・ブランコ、ダビッド・ボマティ、ボルハ・ブエナフエンテ、ホルヘ・カアマニョ、カルラ・カニェジャス、ルイサ・カタリネウ、イラナ・ダシェ、カオリ・フクヤマ、ヒロミ・エド、シルビア・フェルナンデス、ダニエル・ゴンサレス、アンヘラ・ゴンサレス、ミサ・イトイ、エヴェレット・ケネディ、エレナ・ロンバオ、メイリン・マルティネス、ヒロシ・マクドナルド・モリ、ヨウコ・ミナガワ、アラン・ヒロシ・ナカガワ、ホセ・パソ・エスピノサ、カティエ・ルイス、ユリア・スコゴレヴァ、モニカ・スアレス・デ・タンヒル、ハソン・サリバン、トレイシー・テイラー、ウィルフリド・テラサス、ツォフィア、シモーネ・ヴィラミシェル *アルファベット順 ベアトリス・デル・カソ・ヴァン・レック 没入型アート、癒し、文化交流の交差点を探求するビジュアル・アーティスト。 本プロジェクト では、ペインティングとパフォーマンスで身体を“包む”プロセスを通じて、身体をキャンバスへ、布を人と人とを結ぶ媒体へと変容させています。作品は、日本の美意識(風呂敷など)とイベロアメリカの布文化の儀式性の融合を想起させます。また、写真表現を通じて観客を色彩、記憶、そして深い感情の響きに満ちた感覚の迷宮へと誘います。 アレッサンドラ・モクテスマ カリフォルニアとメキシコの文化シーンで活躍するキュレーター、アーティスト、エデュケーターです。 現在はサンディエゴ・メサ・カレッジ・ギャラリーのディレクターを務め、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にて美術学修士号(MFA)を取得しています。これまでに、ラテンアメリカ美術館(MOLAA)や Getty Pacific Standard Time LA/LA などの著名機関において展覧会を企画してきました。チカーノ・アートやコミュニティ・アクティビズムを専門とし、芸術表現と社会的対話、文化的アイデンティティを結びつける場づくりに取り組んでいます。 ----- とのことです。 ユリアさんから紹介いただいて、私も詳細まったく掴めていないですはい。 ぱっと想像するに、身体キャンバスに布とかモチーフ盛り込んだものを記録していく儀式的な要素たくさんありそうな展、日本的にわかりやすく言うと、色んなアーティスト参加型おくりびと展、みたいな感じではなかろうかと予想。なんだか気になりますね! というわけで、会期は以下より! オープニング:6月12日(金)18:30~ 会期:6月12日〜8月31日 会場:インスティトゥト・セルバンテス東京 2階

2026/05/27
Julie さくら Baumann,  Caroline Geiser 2人展 「潮目を歩く」 / KAB Library and Residencyすみだ

さて、GWも終わって暑いのか寒いのかよくわからない日々が続いておりますが、元気にお過ごしでしょうか。
というわけで本日は墨田区京島のKAB、AIRのプログラムと思しき展のご紹介です!
https://kab-air.jp/

アンテナ低めの私、お恥ずかしながら墨田区のこと全然知らなんだでして。
なんか色々やってるなーくらいの認識だったのですが、ちょっと調べて見るとオルタナティブなスペースいっぱいあったり、インディペンデントでおもしろそうな企画やってたり、なんか元気ですごくいいっすね。

我々のようなプロのサラリーマンは、写真展市場においても「期待値が~」とか「効果測定ガ~」とかサラリーマン話ばっかりやっている(多分やらなきゃいけない係)もので、なんかもっと純粋に表現だったり研究発表と向き合う時間やタイミングもほしいなーと、きのう子供と虫取りしながら考えておりました。
ちなみにナミアゲハを捕まえた。ダンゴムシは無限に捕れる。

そんなわけで、会期は2日間のようなので、タイミングあう人ぜひぜひ。
会期:2026年5月30日(土)31日(日)10:00–19:00
レクチャー・パフォーマンス:5月30日(土)18:00 / 5月31日(日)14:00
会場:KAB Library & Residency(Blueprint Inn Manieshu)
住所:東京都墨田区文花3-5-6

Julie さくら Baumann, Caroline Geiser 2人展 「潮目を歩く」 / KAB Library and Residencyすみだ さて、GWも終わって暑いのか寒いのかよくわからない日々が続いておりますが、元気にお過ごしでしょうか。 というわけで本日は墨田区京島のKAB、AIRのプログラムと思しき展のご紹介です! https://kab-air.jp/ アンテナ低めの私、お恥ずかしながら墨田区のこと全然知らなんだでして。 なんか色々やってるなーくらいの認識だったのですが、ちょっと調べて見るとオルタナティブなスペースいっぱいあったり、インディペンデントでおもしろそうな企画やってたり、なんか元気ですごくいいっすね。 我々のようなプロのサラリーマンは、写真展市場においても「期待値が~」とか「効果測定ガ~」とかサラリーマン話ばっかりやっている(多分やらなきゃいけない係)もので、なんかもっと純粋に表現だったり研究発表と向き合う時間やタイミングもほしいなーと、きのう子供と虫取りしながら考えておりました。 ちなみにナミアゲハを捕まえた。ダンゴムシは無限に捕れる。 そんなわけで、会期は2日間のようなので、タイミングあう人ぜひぜひ。 会期:2026年5月30日(土)31日(日)10:00–19:00 レクチャー・パフォーマンス:5月30日(土)18:00 / 5月31日(日)14:00 会場:KAB Library & Residency(Blueprint Inn Manieshu) 住所:東京都墨田区文花3-5-6

2026/05/25